国勢調査もインターネット!暮らしに密着すぎならこれで稼ぐ!

国勢調査、我が家はインターネットでさくっと終了しました。

国勢調査とは、統計法という法律に基づいて5年に一度実施される
統計調査です。
日本国内の人口や世帯の実態を把握するため、日本国内に住む全ての人と
世帯が対象です。

世帯委員の調査事項には、男女の別、出生の年月、配偶の関係、就業状態、

従業地または通学地などなど13項目にわたります。

世帯についても項目があり、世帯員の数、住居の種類、住宅の立て方など
4項目です。

国勢調査で分かることには、まずは

「日本の人口及び増減率の推移」
「市区町村別人口増減率」
「年齢3区分別人口の推移」

15~64歳の生産年齢人口は平成7年(1995年)をピークに減少傾向にあります。
15歳未満が減る一方、65歳以上の老齢人口は増加しています。
少子高齢化が急速に進んでいるのですね。
また
「人口ピラミッド」
「一般世帯の家族類型別割合の推移」
「産業(大分類)別15歳以上就業者の割合」

などが把握できていきます。

一般世帯では平成22年における割合は、「単独世帯」が平成17年の29.5%から
32.4%に上昇、「夫婦と子供からなる世帯」は29.8%から27.9%に
減少しています。
最も多い家族類型は「単独世帯」なのです。
国勢調査では、居住実態を反映した地域の人口や産業別就業者数など、
様々な統計が
作成されるので、衆議院小選挙区の画定や地方交付税の交付額の算定
など、多くの法令に利用が規定されていて「法定人口」とも呼ばれて
いるそうです。
また、人口学、地理学、経済学、社会学など、社会経済の実態や動向に
関する実証的な研究にも広く
活用されています。

企業や各種団体のサービスの需要予測、店舗の立地計画などの
経営管理にも役立つそうです。

それぞれの地域で国勢調査員がインターネット回答用IDを世帯に
配布していますね。
国勢調査員というのは、国勢調査指導員を含め、総理大臣が任命する
非常勤の国家公務員です。
実家の母も何十年も前、国勢調査員をやっていました。
とにかく、配布と回収が大変だったこと。
今でもしみじみ語っています。
現在はインターネットでの回答が可能となり、配布された「ID・パスワード」を
入力してパソコンやタブレット、スマートフォンからも回答できます。

一定期間をもってインターネットの回答がなかった世帯には、改めて紙の
調査票が配布され記入をお願いすることになっているのだそうです。
記入された調査票の提出は調査員に渡すか、市区町村によっては郵送も
可能だとか。

市区町村において調査票の確認とともにコンピュータによる集計が行われます。

統計法において、正確な統計を作成するために調査票に記入して提出する
義務(報告義務)があるのですね。

今回からの国勢調査インターネット回答の導入は、

仕事で日中不在だったり、帰宅時間が遅いなどの世帯であっても期間中で
あれば好きな時間に回答が可能です。
インターネットで回答すればその世帯には、紙の調査票の提出が不要と
なるので調査員の再度の訪問はありません。
アクセスへの監視も24時間行っているそうで、回答データは厳重に
守られると約束されています。

自宅で記入の煩わしさもなく、好きな時間にパソコンからのアクセスで
終了できる、便利になりましたね。

あらゆるものがインターネットありきが前提となってきた現代。

テレビを見ていても、「詳しくはwebで!」「ネットで検索!」
「続きはwebで!」が当たり前です。

さて、インターネットの利用活用の最骨頂は、インターネットで稼ぐ!です。

自宅のパソコン前で、まさに自分の自由な時間・場所で、副収入の
お小遣いから未来の不労所得の確立が可能なのがインターネットでの
在宅ビジネスです。

それはアフィリエイト?ポイントサイト?FX?

どれがあなたに向いているでしょう?

まだまだあります。在宅ビジネス。
どれもがそれぞれに、メリットデメリットを持ち合わせています。

一時的な収入に終わらない、不労所得・権利収入に育てることが
可能なインターネットビジネス。
目先ではなく5年後にもより豊かに暮らすことまで考えているなら、
しっかりと比較して選択することが大切です。

次の国勢調査の時にはどんな私でいたいですか?

自宅で作り出せる不労所得とは?インターネットでがっつり稼ぐ方法

 

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