土用の丑の日に思う、発想を変える大切さ

7月24日の土用の丑の日、美味しい鰻を召し上がりましたか?
今年は、二の丑として、2回ある、土用の丑の日。

もう一回食べなくちゃ!と喜んでおります( ´艸`)

さて、この鰻、実は絶滅寸前と言われて、値上がりもされてますね。
でもこうして食することができていると、本当に絶滅寸前?と思ってしまいます。

ですが、鰻はいま、一番多かったころのおよそ10%をきる状態なんだとか…

平賀源内先生の丑の日マーケティングによって、精力がつく「う」がつくものとして
注目されてすっかり日本人に定着しました。
なんと世界のうなぎの7~8割を日本人が消費しているほどです。
日本以外ではウナギはポピュラーな食べ物ではないのですね。

世界中のウナギを食べまくった日本人…、絶滅寸前に至った大きな理由のひとつには、
日本人の胃袋というわけです。

また、河川、海などが環境であるウナギの生息環境が奪われてしまったこと。
そして海流の変化でウナギの稚魚のシラスが日本にたどり着けないのだとか…

現在、成魚ウナギの完全養殖も確立されていますが、実用化には10年ほどかかるそうです。

美味しいウナギを楽しむために、成魚もシラスも10年の禁漁が必要と見識者の意見です。
でも禁漁すれば密漁が行われます。
値上がりすればするほど、密漁も増えてしまうのです。

消費を変えるという着眼で、ウナギの代用として注目がさらに増しているのが
ナマズです。

ナマズは、世界で大変ポピュラーな食材です。
実際に、ウナギに全く引けを取らない、美味しい淡水魚なのです。

 

視点を変える、変化を楽しむ

まだ実用化には10年かかると言われている完全養殖にも、ナマズでは成功済。

養鰻業者の設備がそのまま使え、成長が早く、種苗単価が安い。
よって市場価格はウナギの半額以下が可能なのだそうです。
格安で美味しいなら、主婦からも大歓迎ですよね。

養殖ナマズは、生食もできるので、コース料理も可能など、可能性は広がっています。
ウナギマーケティングで平賀源内先生が確立してくれましたが、それ以前は日本人は
ナマズをよく食していたといいます。

実際に鰻屋で試験販売も始まっていて、お客さんの評判も上々なのだそうです。

本来の鰻をまたありがたく頂けるように、生殖環境を整えてあげるためにも
ナマズもありがたく美味しくいただく習慣を取り入れると考えることも
大切ですね。

ナマズの蒲焼にお目にかかれる機会が楽しみです。

頑なにこうでなければならないという壁をとっぱらうと、意外にも安価で容易に
新たな美味しさに出会えることがある^^
ビジネスにおいても、インターネットで稼ぐのは騙されてる!と決めつけて
しまわないこと大切です。

視点を変えてみる。
発想を変えてみる。
すると今まで無理と思っていたことが開けることもあります。

パソコンが普及した現代、インターネットでのビジネスを知らずにいるよりも
正しい情報を知り、理解し選択肢を増やすことは重要です。

 
労働収入の視点だけでなく不労所得の構築の選択

 

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