ネットワークビジネスとねずみ講の決定的な違いとは!

pho010011ネットワークビジネス」という単語を聞くと、ねずみ講だと答える人がいらっしゃいますが、ネットワークビジネス=ねずみ講ではない、ではその違いは何かという事について触れてみたいと思います。

 

ネットワークビジネスとは、法律的には連鎖販売取引をいいます。

連鎖販売取引とは、

①物品の販売の事業であって

②再販売、委託販売もしくは販売のあっせんをする者を、

③特定利益が得られると誘引し、

④特定負担を伴う取引をするものをいいます。

これは特定商取引法という法律で認められた販売方法であり、違法なものは何一つありません。

また名称としてはネットワークビジネス=MLM=マルチ商法、どれも同じく連鎖販売取引の事で呼び方が異なるだけです。

 

マルチ商法なら「悪」だという方もいますが、今回はその部分の解説をすると、趣旨が違ってきますので、その点の解説は改めて別な機会にさせて頂きます。

 

他方、ねずみ講というのは、無限連鎖講を指し、無限連鎖講は、人口が有限であるこの世の中で、無制限に成長することがあり得ず、いずれ必ず破綻するシステム構築となっていることから、日本では無限連鎖講の防止に関する法律によって禁じられている違法行為となっています。

上記のように適法行為なのか違法行為なのかという重大な相違点がまず一点挙げられます。

 

そして、ネットワークビジネスは一つのビジネスモデルであり、会員の紹介販売により商品を相手の手に届け、その対価を支払って貰うというように、商品の行き来があります。

また、商品自体も委託販売の場合も自社開発の場合も企業側が吟味し、口コミによって自信を持って販売することができる商品を提供しています。

 

しかし、ねずみ講は、専ら金銭のやり取りだけであり商品が介在しないなんてこともよくあり、また、いずれババを引く人が出るまで永遠に会員の募集を行っていることからマネーゲームを繰り返しているだけです。

ネットワークビジネスとねずみ講は似て非なるものであり、上記のような大きく異なった点があります。

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