ネットワークビジネスとブラインド勧誘!法律違反は気をつけて!

ブラインド勧誘はもう不要!ネットワークビジネス成功法則とは?

ネットワークビジネスでやってはいけないことのひとつに「ブラインド勧誘」というものがあります。

ブラインド勧誘を簡単に説明すると、ネットワークビジネスに誘うつもりでいるのに、そのことを隠して会う約束をして実際に会って勧誘する行為です。

それはしちゃだめだよ。法律違反よ。ってことです。

しかも、誘う場所が自宅とか会議室とか、事務所とか・・・

他の人の目がないところではダメなんです。

ブラインドって窓の日よけのことですね。
他にも、パソコンのキーボードを見ないで打つことをブラインドタッチなんていいますよね。

要は、見えなくするってことです。

ブラインド勧誘のブラインドは、勧誘の意図を隠したという意味なのか、周りの目から隠して勧誘するという意味なのか、はたまた両方の意味なのか・・・?

ブラインド勧誘の実際のケースとしては「久しぶりにお茶でも飲もう」とか、「ちょっと相談に乗ってほしいことがある」なんて誘い出されて、出かけて行ったら・・・

なにやら個人事務所のようなところで、友人やそのアップに囲まれて、サインアップするまで返して貰えないような雰囲気だった。なんていう話もあるんですよ。

ここまでくるとかなり悪質なケースですが、熱心なディストリビューターの中には、ブラインド勧誘をまるで勧誘手法のように考えている会員もいますので、注意が必要ですね。

アップからリクルートの為の手段として習っているなんていうケースも。

アップが法律違反だとわかって勧めているということはないでしょうが、知らなかったでは済まされません。

ネットワークビジネスのディストリビューターになるということは、販売員としてビジネスをするってことです。

「私は近所の奥様の集まりで化粧品やサプリメントを軽い気持ちでお勧めしてるだけだから関係ないわ~」ってわけにはいきません。

ひとりひとりが製品を流通させるビジネスパーソンだという意識で、誇りをもってビジネスしたいですね。

ところで、インターネットでのネットワークビジネスに注目する人が増えていますね。

もちろん、インターネットのネットワークビジネスでもブラインド勧誘はNG。

インターネットなら成功できそうだと軽い気持ちで参加して、ノウハウやルールも知らずに闇雲に活動すると、知らない間にブラインド勧誘をしていた、なんてことにもなりかねません。

もし、インターネットでのネットワークビジネスに可能性を感じているなら、ぜひ基本的なノウハウやルールは抑えて活動してくださいね。

 

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