ネットワークビジネスの縁故募集って本当に有利なの?

インターネットを利用して、ダウンを増やす方法とは!

1298-2008-hokkaido-17ネットワークビジネスの宣伝で良く見かける言葉として「縁故募集」と言うのが有りますよね。
縁故募集って一体どういう意味なんでしょうね。

縁故募集で参加すると、何かすごい得をするのでしょうか?

まずは縁故募集っていったいどんな意味なのかを調べてみました。

縁故募集とは、株式用語で株主や社員など特定条件に当てはまる少数の者に対してのみ募集を行う形式のことを縁故募集と言うそうです。

単に私募と呼ぶことや、非公募発行と呼ばれることもあるようで、不特定多数に対して行われる公募の反意語に当たります。

株式の募集に関して縁故募集と呼ぶ場合は、第三者割当増資のことを指します。

どうやら縁故募集とはもともと株式用語で、文字通り、会社の社員や関係者など(縁故)の少数の人間に対して行う行為を指しているものなのですね。

ではネットワークビジネスの宣伝でよく使われる縁故募集とはいったいどういう意味なのでしょう?

ネットワークビジネスでは全く違う意味で利用されているようです、むしろ言葉自体には意味は無く、単に有利に見えるから使っているという場合が多いようですね。

新規で立ち上げたばかりのネットワークビジネスで会員を募集する際に、今ならまだ会員が少ないから、早く参加したほうが得だよと、というようなイメージで使われることが多いようですね。

また海外のネットワークビジネスの会社が、本格上陸前にテストで募集をするときにプレオープンとか縁故募集という言葉を使うこともあるようです。

 

中には立ち上げて数年が過ぎているネットワークビジネスにも関わらず、会員数を増やす手段としての宣伝文句として使ってしまう人もいるようですね。

いずれにしても縁故募集と言う言葉は、宣伝の為、何となく有利に見えると言葉だから利用されているのだと思います。

縁故募集だから何か特別に有利にビジネスが出来ると言う事は無いと思って間違えないようです。

株式用語の縁故募集とは全く違ったもので、言葉の見た目のイメージだけが一人歩きしてしまったのでしょうね。

立ち上げたばかりのビジネスは会員数が少ないから有利と言われても、自分の組織を構築出来なければ何の意味もありません。

ましてプレオープンの場合などは、グランドオープンが先延ばしにされたり、思ったほど伸びずに、グランドオープン前に撤退なんていうこともあります。

先行者利益を得ようと思えば、その分、努力する量と、リスクは大きくなると思ったほうがいいですね。

堅実にネットワークビジネスに取り組もうと思っている方は、「縁故募集」などという言葉に惑わされずに、製品や会社、そしてシステムやサポートなど、本質的な部分にしっかりと目を向けて行ったほうが賢明です。

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