ネットワークビジネスの被害は、欲に目がくらんだ一部の会員が引き起こす!

resizeCAD2O34Lネットワークビジネスは、口コミにより販売域を拡大させていくビジネス形態です。

大々的に広告を行ったり、テレビでCMを流したりはせず、人から人へと口コミで直接販売し、購入した人も会員となり、他の人へ販売していくといった形でネットワークビジネスは運営されています。

今回は、このような形態のネットワークビジネスにおける被害はどんなケースで起こりやすいのかと言う事を考えてみましょう。

まずネットワークビジネスの製品に関して書き込まれるネットの掲示板で見つけたのですが、目的の効果が得られない商品を誤って買ってしまったという被害に逢ったという書き込みを見つけました。

これは購入した商品が粗悪品であるといった話ではなく、商品を販売してくれた会員の説明不足によるものだったようです。

会員は販売すればするほど、自分の報酬も上がるので、多く販売したいと思っています、これは商売としては当然だと思います。

しかしあまりに利益ばかりを優先するため、説明を省いてしまったり、誇張した説明をしてしまうような人が稀にいるようです、こういった行為は特商法違反に当たりますが、認識の甘さでそういうことをしてしまう人もいるようです。

こうした認識の甘い会員はどこの会社でもゼロでは無いと思います、もちろん業界全体として、そういった人間を排除する、また法的な知識を提供する勉強会を開くなどの対策が行われています。

いい加減な人間がいるというのは、ネットワークビジネスに限った事では無く、どんな会社にもセールスマンなのに、説明がいい加減だったりする人間は存在しますよね。

そういった人間は周りにいる人が注意を払い、世の中の常識と法律を教えて行くよう心掛けて行きたいですね。

会社側としては、当然法律を順守するように徹底はしているでしょうが、勝手に一線を越える自分勝手な人が居るのはとても残念な事です。

信頼できる会員から購入する、心配な場合は今ではネットが普及しているので、ネット上で製品の評判なども調べてみることが被害に逢わない方法だと思います。

次に、会員にしつこく勧誘されて困るといった被害もあるようです。

前述の通り、会員は多く勧誘したり商品を販売すればするほど、自身の報酬が上がるので、このようなことがなされてしまうのだと思われます。

相手が明らかに拒否をしているにも関わらず、しつこい勧誘をする事も特商法違反となります。

ですからこのような被害に見舞われ無いようにするためには、自分がネットワークビジネスをする気が無い、商品を購入する気が無いという明確な意思を相手に伝えることで、対処することができると思います。

はっきり言われてしまうと、諦めて他の人の勧誘の方に行ってくれると思われます。

それでもしつこく勧誘をしてくるようなら、相手の会社に辞めてほしい旨連絡をすれば、会社が対処してくれるはずです。

 

以上のように、ネットワークビジネスにおける被害は、多くの場合、勝手な会員の行動によるものであり、商品自体が悪いからというようなクレームはあまり多くは無いようです。

ただ、健康食品や化粧品などの場合は、どんな製品でも体感に個人差があるのは当然ですので、うちの製品は絶対に大丈夫、効果が出る、万人に効くなど、特商法だけでは無く、薬事法違反のようなことを平気で言うディストリビューターも疑ったほうがいいでしょうね。

どんな製品やビジネスでも、メリットだけでなく何らかのデメリットは存在するんです。

その両方をきちんと説明してくれる信頼の出来る方の話をきちんと聞き、大切な部分は自分で確認をしてから購入や参加を決めると良いですね。

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