マルチではないと云って勧誘するネットワークビジネスの裏事情とは

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ネットワークビジネスのディストリビューターの中には、

私やっているのは、マルチではありませんという方がいます。

その理由は、要するにイメージが悪いからなんですが。。。

 

誰が強硬に否定しようが、ネットワークビジネスは、昔、

マルチ商法と呼ばれていました。

その謂れは、英語のmulti-level marketing です。

ゆえに、現在もマルチ商法と呼ばれても、仕方がない訳です。
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マルチ商法は、なぜイメージが悪いのか

ウィキペディアで調べてみたら、その答えが見つかりました。

1960年代にアメリカのホリディ・マジック社が、「Multi-Level Marketing (マルチ・レベル・マーケティング)」と呼ばれる商形態とともに日本に上陸した頃から、国内における連鎖販売取引の歴史が始まったと言われている。マルチ商法は、Multi-Level Marketingの日本語訳として定着し使用されていた。当時、この商形態を規制する法律がなく、取引や勧誘に際しての問題や事件が発生し社会問題となったことから、1976年に制定された「訪問販売等に関する法律」において「連鎖販売取引」として定義され、要件に該当するものは、勧誘などの行為が法律による規制の対象となった。「訪問販売等に関する法律」は、2000年に「特定商取引法」に改称され、以降数度の法改正を重ねて現在に至っている。

つまりマルチ商法は、このビジネス形態がアメリカから伝わってきた当初の呼び名で、規制する法律ができるまでの10何年間、やりたい放題だったわけ。

当然、法規制がなければ、詐欺師や嘘つきが悪用しようとしますから、やがて社会問題を引き起こすようになってしまった。ゆえにマルチ商法は違法なビジネスというイメージができたということです。

おわかりいただけたでしょうか。

マルチではないという意味は、違法なビジネスではないという意味なんですよ。だから、私のビジネスは、マルチじゃないとついつい云ってしまうわけですね。

2ちゃんねるや、Q&Aサイトなどの掲示板では、そこを叩いてくるわけです。

「うちはマルチじゃないって、いってる辺で終わってるよなあ」とか、かかれちゃってるわけなんですが、このように云ってるアンチの方たちも、事実をよく知らないということではないでしょうか。

 

ネットワークビジネス≠マルチ商法

あなたを勧誘してくるネットワークビジネスの中には、マルチ商法に近いネットワークビジネスも、ねずみ講に近いネットワークビジネスもあるということを覚えておくといいかもしれません。

ウィキペディアによると、こう書かれていました。

連鎖販売取引とマルチ商法が同義であるかという件については、各省庁や消費生活センターなどの公的機関においても見解が分かれている

つまり、定義がはっきりしないということです。

どっちが本家かといえば、マルチ商法なんだけど、

本来のmulti-level marketing を、正々堂々とやっているネットワークビジネスの関係者としては、マルチ商法だとはみなされたくないのです。

ゆえに、「うちは、マルチじゃない」と、つい言いたくなってしまうのでしょうね。

 

実によって見分ける

呼び方で、見分けることはできない、違法なビジネスを、どうやって見分けたらいいでしょうか。

キリスト教では、「良い木からはよい実が、悪い木からは悪い実が生じる。ゆえに、実によって、その木がいいものか、悪いものかを見分けなさい」などといいます。

組織は、表面上は立派に見えても、それを構成する人たちの行動を見ると、良いものかどうか簡単に見分けることができます。

勧誘目的なのにそれを明かさず嘘をいって呼び出す、交付すべき概要書面を渡さないなどして伝えるべきことを隠す、できるのにできないといってクーリングオフ・解約をさせない。

断られたあとも何度も勧誘を続ける、契約するまでしつこく誘って家に帰さない、名義を貸してもらうだけだといって登録をさせる、等々

そのMLMのディストリビューターが、以上のような違法なことをするならば、法規制ができる前のマルチ商法、つまり悪徳マルチと判断されても仕方がないでしょう。

たとえ、口ではマルチではないと断って勧誘をしたとしても、信じてはもらえません。

 

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