シングルマザーの決死の覚悟?!働かなきゃいけないなんて誰が決めたの?

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世の中にはシングルマザーの方はたくさんいますよね。

義理の姉もシングルマザーで4人の子持ちです。

昼間は子どもの幼児とかでなかなか仕事ができず、夜、子ども達が寝付く前に仕事に行っています。一番上のお子さんが障害者であり、右手がありません。

 

そのため、日中の仕事時間がないのですが・・・。。

 

もう少し大きくなったら義手をしなくてはいけないので、働かざるを得ない。シングルマザーである以上、稼ぎ頭は私なの!というのが口癖。

自分のためではなく、全ては子どものために働くことが義務つけられているように、毎日毎晩忙しそうでした。

 

しかし、ある日、シングルマザーでいることに疲れた!なんて愚痴をこぼしている時にふと「在宅ワークしたら?」と勧めたのです。

義理の姉はその言葉をきっかけに、いろいろと在宅ワーク、副業、月10万稼げる方法などを検索して始めたらしいのです。

 

生活、育児、家計、赤字と負の連鎖がストレスになり、おしゃれから遠のき、がむしゃらに働くのもいいけど、子どもとの時間がないのは何のために生まれてきたのか?!わからなくなると言っていたので、本気で在宅ワークに取り組んだのでしょう。

 

その後、在宅ワークが軌道に乗ったのか?少しだけパートの時間を減らし、日中は子ども達が小学校のあいだに昼寝し、夜は寝かしつけてから出勤できるようになり、今ではおしゃれも楽しむようになってきています。

 

昔のようにネガティブな疲れたオーラから、少しだけ、育児を楽しめる余裕が出て、ポジティブな言動も見られるようになりました。

 

在宅ワークのイメージはあまり良いものではないかもしれないけど、「在宅ワーク」でひとりの人生を救い、こんなにも笑顔を届けることができるんだ!となんだか嬉しくなりました。

 

義理の姉がやっているのは私のやっている在宅ワークとは違いますが(私のは教えなかったんです^^;;)その人にあったやり方ってあるんだなって思えました。

 

義姉は今では「シングルだからって遊べないわけじゃないんだ!今の時代でよかった」と笑顔を向けてくれます。子ども達も1年前と違って笑顔が増えましたよ。それも安心しきった笑顔が♪

寝るときに母がいて、おきたら母がいる。

 

子どもにとって、これってすごく幸せな事なんですね。

主婦の在宅ワークで家族の笑顔と権利収入を手に入れる方法

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