スパイウェア「キーロガー(key logger)」の脅威から、お金を守るために

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スパイウェアである「キーロガー(key logger)」の脅威については、知らない方はいないでしょう。

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「キーロガー」とは

たとえば、クレジットカードの暗証番号、あるいは、ログインする際のアカウント情報など、盗まれたら大変ですよね。そのような、身内であっても知られたくないような大切な個人情報をいとも簡単に盗むことができるのが、「キーロガー」という名前のプログラムです。

実際、「キーロガー」を使って盗まれた情報から、勝手に銀行から預金を引き出されたり、偽造のクレジットカードを作って悪用されたなどの被害が出ています。

インターネットカフェでの事件

2003年の2月、あろうことか、(日本銀行の「インターネットバンキングを取り巻く犯罪動向」による)

不特定多数の人が利用するインターネットカフェのパソコンに、利用者の操作履歴を記録する「キーロガー(key logger)」ソフトが仕掛けられ、盗まれたIDとパスワードを使って預金が不正に引出された<A銀行>。

ネットカフェで、ちょこっとお買い物をしたら、カード情報が盗まれた?なんて、笑い話にもなりません。絶対阻止しなければ!!!

このように、コンピュータを使って入力するすべての情報が、悪意ある人間によって簡単に盗み出されるという事件が相次いでいるのには、スパイウェアーやフィッシング詐欺のほか、この「キーロガー(key logger)」ソフト関係していることは間違いありません。

 

キーロガーが、パソコンに侵入するルート

キーロガーが、自分のコンピュータに侵入するにはいくつかの方法があります。

 

ウィルスやワームに潜むケース

騙されて、自分自身で直接コンピュータにインストールするという場合もあるのかもしれませんが、多くの場合は、トロイの木馬や、その他のウイルス、ワーム、などに潜んで個人のコンピュータに侵入してきます。

こういった悪質なプログラムは、電子メールの添付ファイルやファイル共有プログラムを経由して、コンピュータへの侵入を試みます。

ファイルが添付されたメールが、問題視されるのは、こういうわけなんですよね。

当然のことですが、安全でないWebサイトにアクセスしたり、違法なソフトウェアをダウンロードするのは、コンピュータが危険にさらされる可能性が高くなり、危険です。

このような経過で、スパイウェアなどのソフトは簡単にインストールされてしまうことがあるのです。

 

無料のソフトを、無警戒にインストールするのは危険

無料のスクリーンセーバー(結構、警戒心を持っていない人が多いみたい!)をインストールするのは危険です。スクリーンセーバーは、単なるアクセサリーとしてダウンロードするのかもしれませんが、余計なものは入れない方がいいでしょうね。

また、インターネット高速化ソフトウェアなど、インターネット経由で提供されているフリーソフトウェアも、そこにキーロガーが潜んでいないとは言い切れません。

安全そうに見えるソフトであっても、無料のものや簡単に手に入るものには何か裏があると考えたほうがいいかもしれません。提供する会社が、認知度、信頼性とも十分にあることを確認してから、ちゃんと購入して使う方が安全でしょう。

 

Internet Explorerは狙われている?

マイクロソフト社のInternet Explorerは、世界中で最も利用されているWebブラウザです。

そのために、現在作られているマルウェアのほとんどがInternet Explorerを使用するコンピュータを対象にしているといわれています。

悪口を云うようで気がとがめますが、I.Eから別のブラウザに乗り換えることも、Web閲覧を安全にするためには、一つの対策方法ではないかと云っている人もいます。

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