表参道を闊歩する、ベビーカーマダムとは何者?

ベビーカーマダムとは

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ベビーカーマダムとは、30~40代の世代の方たちのことです。ベビーカーを押して歩く年代ということで、ベビーカーマダムと呼ばれています。

彼らは、数が多いというだけでなく、富裕層であることで注目を集めています。

ベビーカーマダムが注目されている理由

少し前、団塊世代をターゲットにビジネスを展開しようということで、多くの企業が躍起になっていましたが、最近は、その子供たち、いわゆる団塊ジュニアをターゲットにする動きがみられるようになりました。

その世代が、まさにベビーカーマダムにあたるわけですね。

日経ビジネスの時事深層のページには、「ベビーカーマダム」、消費を牽引」という記事がでていました。(一部抜粋)

平日に目を引くのは、ベビーカーを押す、幼児連れの母親たちだ。施設内で待ち合わせをして、談笑する姿もあれば、じっくりテナント店舗を散策する姿もある。昼時になると、施設内のレストラン前には、横づけされたベビーカーの“縦列駐車”が出現する。「混雑時にはベビーカーを置く場所が足りず、臨時の駐機場を用意しているほど」と表参道ヒルズを運営する森ビルの穐山壮志・表参道ヒルズ運営室館長は言う。独身生活を謳歌する男女から、ベビーカーを押す母親へ。ヒルズの主役が変わりつつある。

「独身生活を謳歌する男女から、ベビーカーを押す母親へ。ヒルズの主役が変わりつつある。」

これを、ビジネスに生かさない手はありませんね。

1970年代前半に生まれた、いわゆる「団塊ジュニア」以降の世代に当たり、最後のマス市場と言われている。

ベビーカーマダム達は、都市部の消費の牽引役(指導的立場)として、各業界から注目を浴びているそうです。

確かに、子育て中は、子供に必要なものは、買わないではいられないし、成長に伴って、必要なものは多くなります。お金があってもなくても、必要なものは買いますよね。

そして、お勤めを辞めるから、いろいろ関心もいろんな方面い向いてしまう。外に出る機会も多くなるから、自分もおしゃれをしたくなる。

このベビーカーマダムが押しているベビーカーが空になっても、ベビーカーマダムの購買力はとどまることを知らないでしょう。

 

どんな産業が、この世代のニーズに該当するか

例えば、表参道2009年に設立のキッズの森のリアルターゲットはまさしく“ベビーカーマダム”。
その集客エリアとしては、その所在地の東京都渋谷区を含めた、港区、千代田区、中央区、目黒区、品川区の6区。
この6つの区の子供の数が増えていることから、団塊ジュニアと呼ばれる世代が結婚して、この地域に住居を購入し、子供を出産していると考えられます。

当然、女性利用者は30~44歳の年齢層が多く、訪れる人全員の中で、なんと3分の1に達するそうです。

中には、外車で来る親子連れもあり、買い物や食事を楽しんでいるとか。自分がファッションにこだわるように子供服のファッションにもこだわりを持っていて、10万円前後の子供服を購入していくそうです。

商業界としては、注目せざるを得ないですよね。

 

ネットビジネスではどうでしょうか。

英語、音楽、留学、英才教育など、教材や塾を扱うと一儲けできるのかもしれません。

否、誰でも気づくようなものではだめでしょう。

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