超人気の集客店舗ではマニュアルが無いのは本当か?

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接客マニュアルは不要?!

今では有名になった国内に1000店舗を超える、ある外資系コーヒーショップには、接客マニュアルがありません。ひとつひとつの対応がパートナーと呼ばれる従業員による独自の判断なのです。

超人気の集客店舗では、多くが接客マニュアルを持っていないのです。このあたりは千葉にある有名遊園地のキャストと呼ばれる従業員も同じですね。

これらのマニュアルのない会社では、とにかくお客様との感情的なつながりに重点を置いています。お客様とハートでつながっていく関係を目指しているのです。

 

商品だけでなく、その環境が売りになる?!

つまり、このような超人気の場所には、「物」だけを売るのではなく、その「空間」までを売っているのですよ。コーヒーショップは商品はコーヒーなのでしょうが、そこにいる人たちだとか、心地よさとか、スタッフの対応だとか付加価値がある場所なので、選ばれるのでしょう。

すべてがマニュアル化されている企業が多い中、接客を店員に任せることを徹底しているところは少ないと思いますが、長期的にみると「空間」「雰囲気」が売りになるサービスが、ブランドのクオリティを高める源泉になっているのですね。

一方で、任せると言う事は店員を全面的に信頼していると言う、お店側のメッセージがしっかりと店員に伝わっているからこそ、質の高いサービスが出来るのかも知れません。

たしかに良いお店には、独特の雰囲気があり、心地よい雰囲気を作り出しています。 それは他店にない心地よい環境であれば、人はまたそこに集まり、リピーターが増えていきます。 従業員がマニュアルにあるからと「心」のない口調で挨拶されても、私たちユーザーの心には響きませんからね。

 

 

ビジネスというものは、最後は人と人のつながりから生まれるもの。私が行っている在宅ビジネスも「物売り」ではありません。 参加してくれた人にとって「心地よい」環境を提供して、ともに幸せになっていきたいものですね。

 

完全在宅で取り組める心地よいビジネスとは?

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