ネットワークビジネスは飽和状態?ネットワークビジネス人口との関係

飽和といわれるネットワークビジネスで、永続的に成功する方法

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ネットワークビジネス飽和状態だといわれるのは、何が根拠になっているのでしょうか。

飽和であるという根拠

日本のネットワークビジネス人口が、以前と比べてあまり増えていないから、飽和だと、主張する人がいますが、どうなのでしょうか。

そのネットワークビジネス人口なる数字的なものをネットで探すと、日本でMLMに携わる人の数は、800万人くらいいるという話です。

別の方は、600万人と書いています。ずいぶん違いますね。

また、日本は世界的に見て、ネットワークビジネス大国で、世界の41%を占めるという主張もありました。

世界のネットワークビジネスはどれくらいかな?と思って調べたら、ありました。

ネットワークビジネスビジネスワールドが紹介しているニュースサイトを見ると、2003年の調査で全世界で独立事業主の方が9620万人と書いてありました。

9620万人の41%といえば、3944万人。

・・・・

800万人?600万人?3944万人?

日本のネットワークビジネス人口は、どれが正しいの?

私は、ネットワークビジネス人口が増えているかどうかなど、何の指標にもならないと思うんです。

 

ネットワークビジネス人口なんて、正確な数字は出ないのに、それを根拠にネットワークビジネス人口は増えていないなどという主張をするのが、間違っていると思うのです。

ネットワークビジネスは飽和状態で、もうやる価値はないという主張には、反対です。

 

ネットワークビジネスが飽和ではないという根拠

ネットワークビジネスが飽和ではないという根拠は、インターネットでネットワークビジネスについて検索する人の多さです。

グーグル検索や、Yahoo検索で、ネットワークビジネスの関連キーワード(ネットワークビジネス、ネットワークビジネス ランキング、ネットワークビジネス 成功、ネットワークビジネス 一覧.etc)で検索する回数は、月間にどれくらいあると思いますか?

ざっと、177個のキーワードで、37000回の検索回数ありました。

もちろん、見込み客がこれだけの人数分、存在するとは言いません。

でも、この数字を見て、ネットワークビジネスは飽和だと言い切れる人がいるでしょうか。

ネットワークビジネスに対して潜在的に興味を持つ人が、こんなにいるのです。

 

インターでネットワークビジネスという考え方

そこで、ある人たちは、この飽和であるかに見えるフィールドで格闘するよりも、この「ネットワークビジネスとは」と、ネットで情報を求めている人たちを取り込む方法を考える方が、報いは多いのではないかと考えました。

一つの考え方として、インターネットを利用するネットワークビジネス成功法が生まれてきた背景には、このような流れがあったことは間違いないでしょう。

 

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