アラフォー主婦のパート実録!体験して分かる働き続けるということ

子供が幼稚園に通いだしたころ、主婦の私が選んだのは
某有名飲食チェーン店のパートでした。

家からも近く、短時間パートでシフトもほぼ希望通り、
小さい子供のいる主婦でも働きやすい環境が整っていたのです。

主婦パートの厳しさに疲れたあなたへ

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しかし、事務仕事が長かった私は飲食店での接客業は初めてなので
果たして自分に合っているんだろうかとの不安はありました。

よく、飲食店の裏側を知ると意外とずさんだったりする現実に
ガッカリするなんて話も聞いたことがあったので、
パート初日はドキドキでした。

しかしその飲食店は食材管理、衛生管理にとても厳しく
接客についても完璧なマニュアルありで、私の不安は良い意味で
裏切られたのですが、

出産、育児中少し社会を離れた私にとっては、目の回る忙しさと
肉体労働が伴うパートだったのです。

開店準備、食材運搬、仕込み、調理、掃除、接客、宅配と息つく暇はありません。

パートに出た時に、すでにアラフォーだった私は高校生のバイトさんが
難なくこなすメニューを打ち込む機械(ハンディ)やレジの複雑さと操作に
スピードが付いていかないのです。

そこの店では技能検定のようなものもあって、検定合格していくと
自給もアップするようなシステムでした。

もちろん機械操作はだんだん覚えるものなのですが
ハンディ打ちのスピードだけはどうしても、早くならなかったので
検定には受からず、自給もアップしないままでした。

それだけでなく、食品管理の為の日付チェックでは
お弁当用の醤油の子袋の透明の文字が、メガネをかけても読み取れなかったんです。

きっと自分も若いころは難なく読めたであろう文字が見えない…。

アラフォーになって初めて経験する自分が衰えていくという
悲しい現実でした。

若いころ、努力と経験で何とか習得できた事も
年齢による衰えの前では、どうしようもない事もあるということ、

いつまでも自分が同じ状態で、働き続けれないということが
身にしみた出来事でした。

しかし、家族のため、いつか来るべき老後に備えるためにも収入は必要です。

その後、私が出会ったのは、家を出ることなく
たとえこれからどんなに年を重ねて 、働けなくなったとしても
権利収入を得られるシステムを構築できる在宅ビジネスでした。

いつまでも自分が若くは無いという事、働き続けれるか分からないという現実を
思い知ることができたおかげで、この在宅ビジネスに出会えたと思えば

厳しかったパート経験も無駄ではないと、感謝しています。

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パートもいいけど、あなたはいつまで続けられますか?

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