晩産化リスクであなたの老後はボロボロ確定!

晩産化で育児と介護が襲い掛かる!資金恐怖への秘策
 

晩産化のリスク」

自分には無関係だと思っていませんか?

男性は独身貴族を満喫し、女性もバリバリ仕事をしてキャリアアップ。

仕事が落ち着くまでは、結婚も出産も後回しに・・・・

なんて悠長なことをしていると、とんだしわ寄せが人生の後半にやってきます。

昨年、初婚の平均年齢が30歳を超えたというニュースがありました。

この晩産化時代。

25歳で売れ残りのクリスマスケーキだなんて、何時代の話??

都会では30歳独身なんて、もはや当たり前と言ってもいい状況ですから、そのニュース自体には驚きませんでした。

でも、確かに周りを見回せば33歳で二人を出産した私は、どちらかというとレアケース。

「今時、35歳で丸高印(35歳以上の妊婦は出産にリスクがあるということで、母子手帳に高齢出産マークをつけられるとか?)なんてつけられないよー。
そんなことしていたらみんな丸高だからね。」と産院で言われたという人もいました。

ママ友の中では、40歳を超えて初産という人もチラホラ。

なんと47歳で初産という、超高齢出産のお友達もいます。

確かに、子どもを授かるのは嬉しいし、子どもが小さい時点で考えれば、家計にも余裕があって、可愛い子供服やら新しい自転車やら買ってあげるのも楽しいですよね。

でも・・・・

40歳で産んだ子供が高校を卒業するとき。

55歳・・・・

ご主人の働き盛りはとっくに過ぎて、子会社に出向で給料は4割減。なんていう人が続出。

教育費は惜しみたくないけれど、自分たちの老後ももう目の前。

慌ててパートに出ようにも、ながらく専業主婦をしていた人にとっては、体力的にも厳しいものがあります。

となると、これまでの支出ペースではとてもじゃないけれど回らない!

という家計が続出です。

一方、いわゆる昭和型=30歳までに少なくとも第一子の出産を終えた家庭では、40代後半に教育費のピークを迎えます。

そうすると、若い時は大変ですが、支出の収まる50代は自分たちの老後費用のため時。

老後の見通しは若干明るいですね。

とはいっても。。。

今の時代、いつ子どもを産んだということに関わらず、生涯を通じて、お金を貯める余裕なんてない!という家計も多いですよね。

出ていくお金が増える一方で、入ってくるお金は増えないんですから・・・

毎日スーパーで見切り品を買って、美容院も半年に1回なんていう超節約生活をすれば貯まるのかもしれませんが、老後の為に今を犠牲にするなんて、わびしいです。

「あ~あ、毎月あと10万円あればなぁ・・・」

そう思った時が、長~く稼げる副収入源の構築時ですよ。

<子育ても介護も怖くない!インターネットで稼ぐネットワークビジネス

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