在宅ワークのメリットに隠れた盲点とは?

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在宅ワークのメリットは何?

実際に在宅ワークをしている人が、感じているメリットとしては、以下の意見があがっているようですね。

  • 人間関係のわずらわしさがなく、自分のペースで仕事が出来る。
  • 結果を出した分報われるので、やりがいを持つことが出来る。
  • 通勤は不要、その分の時間を有効に活用することができる。
  • 家族の転勤があっても、仕事を辞めずに続けることが出来る。

こうした意見をみると、在宅ワークで成功している人は、自宅で仕事をしながら、やりがいや時間を有効に利用できることにメリットを感じているようですね。

ここだけみていくと、みんな通勤などせずに、在宅ワークを探して取り組む方が幸せなんじゃないかと思っちゃいますよね? でも、果たして実際に在宅ワークは天国なのでしょうか?

 

在宅ワークの盲点はココだ!

在宅ワークには、もちろん良いことばかりではありません。当然デメリットがあります、いわゆる盲点というべき陰に隠れて見えにくい部分もあるのです。メリットしかないのであれば、外に出て働く人は実際にいなくなるでしょう。では、一体どんなデメリットが存在するのでしょうか。

まずは、これは盲点かもしれませんが、人との付き合うがないということは、わずらわしさもないということは、全て自分独りで仕事をするので孤独感を感じる。誰とも話さない日もある。これは予想以上に辛い経験かもしれません。

また、営業から納品まで全て1人でこなさなければいけない。仕事を確保するのが困難な上、仕事の単価が安く、仕事が不安定なので収入も安定しない。責任が重い上に忙しすぎる。体調が悪くても納期があるので休めない。PCの調子が悪くても、納期があるので遅れると仕事が来なくなる。

 

こうしてみると、確かに1人で仕事をこなさなければならないので、孤独感を感じるかもしれません。それに自分がスタッフのいない会社の社長なので、すべての仕事の業務をこなさねばなりません。

体調が悪くても会社勤めの場合、有給をとって休むということができます。しかし、在宅ワークの場合は状況にもよりますが、休めない時が多いです。それは、「納期」があるからですね。

たった1度、自分の都合で納期が遅れると、それまでの信用は全てなくなってしまうのです。次がらの仕事をもらえなくなるかもしれません。会社勤めをしている以上に体調管理を徹底しなければいけないかもしれませんね。

このように、在宅ワーク求人はメリットだけではなく、隠れた盲点があるのだという点もきちんと把握しておきたいですね。 ただ、それを理解していても、外では働けない事情のある方はたくさんいます。

 

【朗報!】外に出て働けない方が、最終的に選ぶ成功者続出の在宅ワーク!

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