大企業を退職してネットビジネスを本業にするエリート層が増える理由

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大企業退職してネットビジネスに参入するエリート層が増えています。

彼らは一流大学と言われる大学を卒業し、勝ち組と言われる大手企業に入社。

日本人の本当のひと握りのみが所属するエリートなのです。

なぜ大企業という世間体最強の本業を退職してまでネットビジネスに参入するのでしょうか?

 

人によってネットビジネスに関心を持つきっかけは違いますが、業界の大御所はこう言います。

「会社というのは労力の割に報われない、頑張った人がバカを見るシステムである。」

たしかにこれは日本の会社の多くに見られる傾向かもしれません。

外資系だとそうはいかないのですがね。

 

ソリティアで遊んでても年収1200万、頑張っても年収400万!大企業の実態!

一生懸命頑張って営業成績No.1になったのに、昇給は数千円。年収400万。

自分のとなりには、毎日深夜まで残業代なしで必死に仕事をする優秀な先輩がいるが、年収500万。

先輩のとなりには会社に永くいただけの事務のおばちゃん、給料は俺の1.5倍も高い年収600万!マジか?

おばちゃんのとなりには、仕事中にネットサーフやソリティアを楽しむ年収1200万の部長がいる。

たまにyoutubeで音が出てしまい、焦りながら慌てて音を消している(怒

 

まるで年金みたい!日本の縮図ですね笑

「ふざけんな、やってられるかーーーーーーーーーーーーーー!」

ということなのでしょうね。

 

それならば成果を出したら全部自分で受け取れるネットビジネスで起業するのが魅力的に見えるのも仕方ないですね。

自信がある人ならいきなり本業を退職して、起業しても大丈夫かもしれませんが、多くの人は大企業の福利厚生や給料は魅力的だと思います。

それから、大企業は(会社によりますが)合コンでもかなりモテます。

不景気で公務員がモテる時代とはいえ、大企業は公務員よりも給料が高いのが普通ですから魅力的なのです。

 

大手企業の安定収入、福利厚生、合コンモテモテ、優越感、全部捨てて取り組むのは待って!

安定した給料、福利厚生、世間体、ステータス、合コンでのモテ、、、

いきなりすべて捨ててネットビジネスで起業するのはちょっとお勧めできません。

 

まずは副業ではじめるのが鉄板ですね。

副業で毎月安定的に生活費以上に稼げるようになれば、安心して大企業を退職できますよね?

月収20万、月収30万、月収50万・・・

退職してネットビジネスを本業にするタイミングは人それぞれですが、、、

 

上司に辞表を叩きつける事を夢見て、若手がおかまいなしに毎日定時退社。

アフター5の時間を利用して自分のビジネスを頑張るエリート達・・・

シュールな世の中になってきましたね。

あ、ちなみに私は2013年の12月に辞表を叩きつけました

 

会社員がアフター5で稼ぐ!掟破りの完全在宅ネット起業法

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