働かなくても収入を得るしくみ??に頼らない在宅ビジネスのススメ

国民が、最低限の生活に必要な資金とは、いくらなのでしょう?

009

「ベーシックインカム」構想
政府が国民に対して無条件で最低限の生活に必要な資金を定期的に
支給するのが「ベーシックインカム」です。

食べるのに困ることがなくなり、無意味な労働が減ると考えられています。

2016年にオランダの都市ユトレヒトでこのベーシックインカムの実証実験が

行われるのだそうです。

政府から生活保護を受け取っている人々に対して
成人ならばおよそ1000ドル(およそ12万円)
妻帯者、妻子持ちはおよそ1450ドル(およそ18万円)を毎月無償で給付するとのことです。

毎月働かなくても最低限のお金が手に入るとどうなるのでしょうか?

ベーシックインカムへの従来の意見は
働く意義を失う
働く人が減って国の経済がダメージを受ける
など、否定的な意見が多いのだそうです。

実は、過去に5年間の実証実験がカナダのドーファンで行われました。
1974年から1979年です。
MINCOMEと呼ばれるプロジェクトでは、ドーファンに住む全ての人に
定期的に資金を提供し続けました。

プロジェクトの報告書によれば

街全体で就業時間が短くなった。
金銭的な束縛から解放された人々が子育てや勉学などに集中できるようになった。
人々は病院に行く頻度が少なくなった。
メンタルヘルス関連の苦情の件数も減った。

などなど、「貧困のない町」としての報告が出されたのだそうです。

ユトレヒトでの実験では、限られた条件の人のみに資金が支給される点で
大きな違いがありますが、ドーファンの5年間に対し、より長期的な視点での
効果を期待されています。

 

働かなくてもお金が入る仕組み…

といえば不労所得ですね。

生活のための労働収入は、どうしても時間的拘束があり、家事も育児もある
働くママにとっては、いっぱいいっぱい…

金銭的な束縛は、体力的にも精神的にも疲労を招きます。
円満でありたい生活にも、影響を生み出します。

「働かなくても」って後ろめたさを感じてしまいますか?

そんなことはありません。

労働収入ばかりが収入源ではないということを知っていて行動できることは
たとえ、今働けていても、違う収入源を確保できていることで、ひとつきりの
収入にかじりつかなくても生きていけるという素晴らしい選択なのです。

収入源は複数を確立すべきです。

不労所得を構築できるのは、インターネットを活用できる在宅ビジネスならでは。
インターネット環境は今は、一人ひとりが持ち合わせています。

この環境がない、なんて考えられなくなった世の中です。

毎日触れるパソコンで稼げるのなら、活用しない手はないですね。

自宅で、はたまた旅行先でも、家族で引越し、どんな場所だって
パソコンがあれば稼げる環境。

子供の成長とともに収入も成長させて、パート・アルバイトを辞めれているママたちが
大活躍している在宅ビジネスって??

ベーシックインカムだって日本にはいつ実現やら??

自分自身で働かなくても収入になる仕組みを作り出して、毎月の収入を確立しちゃいましょう。

自宅で作り出せる不労所得とは?インターネットでがっちり稼ぐ方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ