すんごい断捨離?!?マイナンバー制度導入でのメリットは何??

マイナンバー制度が導入されると、社会保障や税金などの
行政事務が効率化して、私たち国民の利便性が上がると言われています。

ママさんたちに身近であるとするとたとえば「児童手当の申請」の場合。
今は、所得証明書や健康保険証のコピーの添付が必要ですね。

マイナンバー制度であれば、行政機関が個人情報を共有することで申請者が
用意する手間が省けます。

手間が省けるのはありがたいですね。
マイナンバー制度での個人情報の一元化は、様々な管理システムの乱立による
コストを大幅に削減できると期待されていて、経済効果としてみる、コスト削減効果は
絶大であると見込んでいます。

税金、年金、健康保険は、医療機関も民間企業にも関係します。

医療機関でのコスト大幅削減が見込めると有識者の声ですが、裏を返すとどれだけ
無駄な?作業、コスト、時間などがあったのかしら?とも感じてしまいます。
コスト削減額は試算すると、年間1兆円とも言われているそうです。
すごいですね。

とはいえ、メリットもあればデメリットもあるもの。

日本のマイナンバーと同様の試みは海外において導入済みであり、そちらでの事例を
伺うと、たとえば米国。
「社会保障番号」が国民共通の番号となっています。
銀行口座やクレジットカードをつくる際にも必要になります。
米国での社会保障番号の導入で、やはり、国民の利便性や行政の効率性があがったそうです。
これは、マイナンバー制度の期待が高まりますね。
また、脱税や非合法の蓄財防止が実現しました。
これは将来、日本でも適用が決定しているようですが、義務化されると預金口座にマイナンバーを
適用することで国民の銀行口座の残高を把握できるというもの。脱税・不正蓄財を防げるとし、
不透明な預貯金があぶり出されて、一般市場で消費や投資に使われ、経済の活性化や税収の増加に
つながると大きな期待をされています。

デメリットは、アメリカでは社会保障番号が漏洩し、第三者による「なりすまし」が問題となっています。
その損失額は、米連邦取引委員会は驚きの年間500億ドルと発表されています。
これは現在の貨幣価値ではなんと6兆円!

日本でのマイナンバー制度は利用範囲が狭いにしても、情報管理対策には十分な費用を投じて
安心の新システムとして導入して貰いたいものですね。

 

さて気になった、預金口座にマイナンバー適用。
私たちの銀行口座の残高が把握されるというもの。
しっかり稼いで、誠実に税金も納めたいものです。

溜め込むばかりがリッチへの道ではありません。
稼いだら有意義に使う。
それは、あらゆる意味での自己投資でもありますね。

お金の流れを作り、大きく巡らせる。
そのためにも、貯蓄が把握されるというのは、いいことなのかもしれません。

マイナンバー制度導入を機に、日本もいろんな意味での断捨離が起こせるのかも…?

在宅ビジネスで稼ぎ続けるシステムとは?


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