分身の術がほしい!!家族を見守る理想と現実…自宅で稼げる選択を

企業に勤める会社員にとって大事な特権?「年次有給休暇」
雇用主から賃金が支払われる有給の休暇日は一年ごとに毎年一定の日数が与えられますね。

有休は有効に活用されているでしょうか?

先日、見つけた記事で、「私の有給休暇を寄付します」というタイトルを見つけました。

有休の寄付???

病床の息子がいる会社員、懸命な看病を続けていきますが、限られた有給休暇は減る一方です。

心配する同僚たちも、なにか力になれたら…と考えますが。
当人にとって本当に欲しいもの。

「お金よりも、息子といられる時間がほしい」

時間がほしい。これに対して何ができるか?

思いついたのは、自分たちの有給休暇の寄付でした。
同僚たちが譲る有給休暇はこの時なんと170日も集まったんだとか!

会社側も有給休暇を譲る(寄付する)ということに対して特に問題はないと
判断、おかげで息子さんといられる170日が得られ、最後の最期まで見守ることが
できたのだということです。

有給休暇であるので、給料はそのまま得られることもできます。
お金よりも、時間であったわけですが、それでもお金が途絶えてしまったら…
治療どころか生活も滞おります。

このときの感謝を返したいために、彼は「同僚に有給休暇を寄付すること」を
議会に提案しました。
そして3年後、この法案が通ったのです。
彼の息子さんの名前をとって「マティス法」となりました。

フランスの国民議会に取り入れたれた、自身の休暇を同僚に寄付ができる「マティス法」

マティス法とは

社員は社長の同意によって20歳以下の「事故、障がい、疾病」を持つ子供がいる
同僚へ、自分の有給休暇を寄付することができる。
また、休暇を寄付してもらった社員は、仕事に勤めていない期間にも働いている
ときと同じ待遇を維持するという法。

法が施行されるようになってから4ヶ月後、この法のおかげで娘さんの治療に専念する
ことができ、娘さんはガンを克服したという実話もあります。

寄付とは形あるものばかりではありませんね。
まだまだ試行錯誤もあるものの、闘病の子供たちが親から十分なケアが受けられるのは
この上ない特効薬の一つとなるはずです。

私たちも、子供始め、家族の看護、そして介護では、できるだけそばについてあげたいと
考えます。
ですが実際問題、勤務と看護・介護の両立は困難が立ちはだかります。

企業・職種によっては、週2日ほどの在宅勤務を採用しているところもあるようです。
ですが、誰もが叶う勤務形態ではありません。

労働を止めれば収入が途絶える。
家族を看ることどころか、自身の体調だっていつまでも万全の保証はないのです。

そして日本には「マティス法」に匹敵するようなありがたい環境がありません。

その時してあげられることが優先できない。
家族のための労働が家族との時間を削ってしまう現実…。

家族のそばで、見守りながら、収入を生み出すことができたなら?
自宅で稼げるのは大きな理想ですね。

インターネットが密着している現代社会。
このインターネットの環境で収入を生み出している現実があります。

それには企業の在宅勤務のように限られた職種業種やスキルなどなどの
制限はありません。

知っておいて損はありませんね。

不労所得構築までにはコツコツの準備も必要ですが、それも自宅でできる。

家事・育児・介護に看護の合間時間、隙間時間を有効に活用して
構築を実現するのです。

最初は少しずつでも継続が、あなたの年金的収入へと育てられる。
自宅で家族のそばで!

収入を生み出すのは、労働時間を増やすばかりではありません。
身近なインターネットの利用者は、日本のみならず世界中です。

この環境でどうすれば稼げる世界の仲間入りができるのか?
自宅で生み出す収入源!自分年金構築法


One Response to “分身の術がほしい!!家族を見守る理想と現実…自宅で稼げる選択を”

  1. アンド より:

    こんにちは

    ブログランキグより訪問しました

    ウェブライター挑戦中のアンドです

    「マティス法」を初めて知りました

    とても素敵な法律ですね

    日本では、有給休暇を取らないという風習が

    未だに根付いていますからね

    溜まっていて、自動的になくなっていく有給休暇

    日本でも、このマティス法を必要としている人は

    たくさんいるように思えました。

    とても貴重な情報ありがとうございました。

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